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■揃えておきたいもの



車体は選んだとして、次に必要な物は?お金はいくらくらいかかる?
という疑問が出てくると思います。

必要になるのは、大きく分けて、工具、ライト、カギ、シューズです。


■工具


工具にも色々ありますが、最低限持っていた方が良い物を紹介します。

●六角レンチ(アーレンキー/六角棒スパナ)


これはメンテナンスをする上でかなり必要になります。
100均で売っている物だとネジ山をダメにする恐れがあるのでおすすめできません。
安くても500円〜 のものが良いかと。
六角レンチについては「工具・用品」のページで詳しく載せています。


●トルクレンチ
BMXのペグを外すときに使います。


右から順番に、トルクレンチ(ラチェット式)、エクステンション、ソケット(ディープソケット)です。
下の画像のように組み合わせて使います。





ペグの中のナットを締めたり緩めたりするために、エクステンションが必要なわけです。
ソケットは浅い物だとナットを締められない可能性があるので、
ディープソケットと呼ばれる長めのソケットを選ぶといいです。

トルクレンチのセットを買うとお金がもったいないので、
自分のペグのナットのサイズ(15mm,17mm,など)を事前に調べてから、
この3つ(トルクレンチ,エクステンション,ディープソケット)を買えばいいかと思います。

トルクレンチにも色々種類があるので、使いやすい物を選んでみてください。
(今後「工具・用品」のページで載せていきます。)


工具についてはまずこの2つは揃えておきたいです。
あとはスパナあたりもあるといいので、スパナについてはまた次回更新します。



■ライト


自転車にライトを付けるのは義務です。道路交通法で定められています。
(BMXライダーはつけていない方が多いですが;)
法律違反だからー というより、単純に考えて危険なので、自分と周りの為につけるに越した事はないでしょう。
ちなみに「前は光の色が白色のライト」「後ろには赤色の反射板、もしくは光が赤色のライト」をつける必要があります。
前後逆にしたり、後ろに白の反射板をつけてもいけません。
これも道路交通法で定められています。
詳しくはこちらの「自転車社会学会」様で調べてみてください。



このライトは僕が前に使っていた、"Knog(ノグ)"というメーカーから出ているライトです。



自転車のパイプに巻き付けるだけです。
さすがに技をやる時にはライトは外したいので、取り外しが楽なライトが人気です。
Knogを使っている人も結構多いです。

このシリーズのライトは光の色も白と赤を選べます。

Knog STROBO 1LED ライト 1,470円


■カギ

愛車を守るためにはカギは必須です。
とはいえ、「壊せないカギ」というものは無いので、
防犯性、値段、重さ、などのバランスを自分で考えて買うしかありません。
ただ、自転車を柱などに繋げる事ができるくらいの長さは欲しいです。
自転車だけにカギをかけていても、BMXは軽いし小さいので簡単に持って行かれます。

カギについては「工具・用品」のページで詳しく載せています。


■シューズ


シューズもBMXフラット専用に持っていた方が良いです。
シューズ選びにシビアなライダーも多いです。
シューズは消耗品なので、色々履き比べて自分の好みに合わせて選んでいったら良いと思います。

シューズを選ぶポイントは、
○ソールがある程度の固さを持っている
○アッパー(足の甲の部分の生地)が薄すぎない
という所です。

まず、ソールの固さ。 好みにもよりますが、柔らかすぎると地面に着地したときの衝撃が大きくて足の裏が痛くなったり、
技によっては穴が空きやすかったりします。
次にアッパーですが、ここが薄いと車体に足がぶつかる時かなり痛いです。
適度な厚さはあった方がいいです。(これも好みによります)

周りの評判が良くて一足目としてオススメなのはこちらです。


・VANS - HALFCAB PRO(ハーフキャブ プロ) 10,500円

ソールの固さ、厚さ、アッパーの厚さと、どれも適度でクセがありません。
最初の一足目としてこれを履いてみて別の物と比べてみたらわかりやすいと思います。

値段は安いシューズなら5000円前後、良いシューズで高いものだと2万円近くのものまであります。


■他

●輪行袋
輪行(りんこう)という言葉は聞き慣れないかもしれません。
輪行とは、自転車を電車に乗せて移動することです。
BMXを電車に乗せるために必要なのが、輪行袋です。
そのまま電車に乗せるわけにはいかないので、BMXに輪行袋をかぶせて運びます。

輪行袋の種類は大きく分けて2つです。
分解して入れるタイプか、分解せずそのまま入れるタイプか。
分解するのは面倒なので、分解せずに入れられるタイプを使う人が多いです。
ただ、分解するタイプの方がコンパクトになるので分解しないよりは邪魔になりにくいです。
(どちらにしろ電車が混んでいたらきついですが。)

遠出して普段会えないような人たちと乗るのも楽しいので、輪行袋は是非用意しておきたい用品です。




(2012.2.23 更新)

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