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■ペグの選び方



フラットランド用のペグは、大きく分けて2種類あります。

・ペグにローレットがあるもの


・ペグにローレットが無く、滑り止め用にデッキテープを貼るもの。
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材質は、アルミ、ポリカーボネート、強化プラスチック、(マグネシウム、ステンレス)などがあります。
フラット用で一番多いのはアルミ製です。
強度と値段のバランスが良いからだと思います。

ポリカーボネート製は「樹脂ペグ」、強化プラスチック製は「プラペグ」と呼んだりするみたいです。
この2つは路面の荒いところで乗ると、アルミ製などに比べると削れやすいです。
個人的にはこの2つの材質のペグは、手で握りやすいと思います。
自分はリアトリックをメインでやるので、フロントにプラペグをつけています。
ローレットはヤスリで少し削って、持っても痛くない程度にしています。
プラペグや樹脂ペグは根本にヒビが入る事もあるみたいです。見た事はありませんが。
強度を持たせるために、プラペグや樹脂ペグの内側にアルミの筒が入っているような物もあります。
(例:059BRAND - Twice Peg)

また、マグネシウムや、ステンレスを使用しているペグもあります。
ペグ全体を軽くして、先端だけ強度を高くしているペグです。
ペグ全体がマグネシウムでできていて、先端だけアルミにしていたり、
アルミでできていて先端だけステンレスだったり。
(例:Suelo - Magnesium Peg, SEQUENCE - 1.5 OD PEG など。)


●ローレット、デッキテープについて


ローレットがあるペグでも、もっとグリップ力が欲しいと言う人はその上からデッキテープを貼ったりしています。
デッキテープはスケートボード用の物でもいいですが、個人的には3Mの滑り止めテープ(ホームセンターなどで売っているもの)
の方が粘着力もグリップ力も強いです。

↑四角い滑り止めテープ。もう少し幅が広くて巻きで売っている物もありますが、1巻買うとかなり高いです。


デッキテープを貼ると、埃っぽい路面で乗る時にペグの上で靴が滑りにくくなります。
ただ、グリップ力が強すぎると靴の底が減るのが早いです。
自分はヤスリで削ったりして調整しています。。



●ペグの先端について


ペグの先端が丸く加工されている物も多いです。
これは、バリアル(ペグの上の足の向きを変えたりする動作)をやりやすくするためです。
先端が丸く加工されていないものだと、個人差はあると思いますが多少バリアルがやりにくくなったり、
バリアルを沢山やった時に靴に穴が空きやすくなったりします。


●今まで使ったペグなど



昔の完成車についていたペグ。
最近はもっと細いのが主流になってきましたね。


かなり細身のペグ。
根本の部分にクラック(ヒビ)が入ってしまったので使うのをやめました。


プラペグ。





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