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■グリップの選び方



グリップは大きく分けて3種類あります。

●一番多く使われている、グリップ本体だけの普通のグリップ


●テニスのラケットに巻くようなタイプのグリップテープ
ARESTIC LUP GRIP TAPE / グリップテープ

ARESTIC LUP GRIP TAPE / グリップテープ



●グリップの内側にあらかじめパイプ(?)が入っている、ロックオンタイプ



一番最初に紹介した、ゴム部分だけのグリップが主流です。
取り付けはパーツクリーナーなどがあれば簡単にできます。長さは好みでカットして使います。
値段は1500円程度の物が多いです。


二番目のグリップテープを好んで使う人もいます。
BMX用の物もありますが、テニス用のグリップテープを使う人も多いです。
テニス用のグリップテープだと汗をかいても滑りにくい物が多く、しかも安かったりします。
巻き方によって好みの厚みにできるのもいいです。
ただ、テニス用の物だと巻いた後に端をビニールテープで止めるだけなので、
練習中にぶつけて端が剥がれてくると大変です。
グリップストップというパーツでガードしておくと安心だと思います。


最後のロックオンタイプですが、これは使っている人はかなり少ないと思います。
一部のマウンテンバイク向けなんじゃないかと。。
ただ、脱着はかなり簡単です。パイプの周りにグリップがついているような作りなので、
そのままバーに差し込んで、ネジを締めれば取り付けできます。
デメリットとしては、グリップの厚みが少ないので、クッション性が普通の物より劣るのと、
ハサミで簡単にカットしたりできないのが面倒。
ノコギリか何かで切るしかなさそうです。



グリップの溝のパターンも色々あるので、試して好みを見つけるしかないです。
グリップは気軽に交換できて、カラーを変えるとがらっと印象が変わるのでイメチェンしやすいですね。






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